菜飯田楽と吉田宿

の昔、豊作を祈って田の神に奉納した田楽舞の

その姿が、豆腐を串に刺し、

味噌をつけた料理によく似ているため、

いつからか田楽と名づけられ、

豆腐田楽は室町時代からあったと云われてます。

アツアツの身上からお客様の注文を受けてから丹精をこめて焼き上げます。

菜飯は地元の畑から取った大根の葉を使用しております。

また、菜飯田楽は素材選びからこだわり、昔ながらの素朴で自然味溢れる味を

ご満足いただける様、つとめてまいりました。

是非ともご賞味ください。

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”おでん”のルーツは、田楽からきているようです。

またその昔、冬、お寺で僧侶達が食事に田楽を食べたいと言いましたが、

田楽は食べる時に焼いてからだと時間がかかるので、時間をかけずに

熱々の田楽がすぐに食べたいとの事で、おでんが出来たとされています。


豆腐は自家製で国産大豆のみ(100%)使用

(遺伝子組み替えの大豆は一切使用しておりません。ご安心してお召し上がり下さい)。


吉田宿

吉田の宿は東海道の34番目の宿場です。

吉田は街道筋でもなかなかの賑わいを見せていた宿場で東海道きっての遊郭や旅籠が軒を連ね、「吉田通れば 2階から招く しかも鹿子の振袖で」と歌われました。

夜ともなれば紅灯の下に旅の無聊をもてあました客たちの群れが絶えることがなかったといわれています。旧東海道に面し街道を上り下りする旅人たちに支えられ、今日に至ってまいりました。